ホワイト377の副作用って?ハイドロキノンとの効果の違いは?

ホワイト377とハイドロキノン。どう違う?

ハイドロキノン
  • 特徴

    現在存在する美白成分の中で、メラニン色素を薄く(淡色化)することのできる成分。シミを消しゴムのように消し、漂白剤のように肌を白くできる最強の美白成分

  • 安全性

    ハイドロキノン濃度5%以下の場合、日本での副作用の報告はありません。ただし、副作用ではなく、刺激を感じる人もいるため、2%以下の濃度がおすすめ!

  • 美白効果

    出来てしまったシミ、メラニンを薄くすることが可能。アルブチン、コウジ酸、ビタミンC、ホワイト377などの美白成分に比べ、メラニン自体を薄くできるのはハイドロキノンが即効性も高い

  • 予防効果

    美白予防効果はあるものの、予防に優れているホワイト377には劣ります。

ホワイト377
  • 特徴

    植物が原料のホワイト377。抗酸化作用が優れている、今大注目の美白成分。

  • 安全性

    強い刺激や副作用はありません。ただし、ホワイト377を高配合している化粧品などでは、敏感な肌質の方などに、刺激が強すぎる恐れアリ。

  • 美白効果

    メラニンを薄くする作用はあるものの、ハイドロキノンほどの即効性や美白効果はありません。

  • 予防効果

    これから生成されるメラニンの発生を徹底的ブロックすることが可能。メラニン抑制の力はハイドロキノンの2000倍とも言われている。